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一人暮らし・時短

一人暮らし向け|つくりおき用ガラス製保存容器3選|料理代行にも

前回、つくりおきを日持ちさせるためには、小分けの容器を用意するべきだったという内容の記事を書きました。

料理代行での作り置きをできるだけ日持ちさせる方法|冷蔵?冷凍?

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今回は、どんな容器がオススメなのか、ガラス容器3選をご紹介したいと思います。

この記事では、一人暮らし向けのつくりおき用ガラス製保存容器3選とそれぞれのメリット・デメリットもご紹介していますので、保存容器を選ぶ際の参考にしていただければと思います。

以下の記事で、プラスチック製保存容器3選をご紹介しています。あわせてどうぞ。

一人暮らし向け|つくりおき用プラスチック製保存容器3選

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ガラス製保存容器3選

まずは、ガラス容器3選のご紹介です。ガラス容器3選の一覧表はこちらです。

ガラス保存容器3選を比較
- HARIO Kitsure ツヴィリング
メーカー HARIO株式会社 Kitsure ツヴィリング J.A. ヘンケルス ジャパン株式会社
設立 1999年4月 記載なし 1973年1月10日
商品名 HARIO耐熱ガラス製保存容器6個セット 満水容量250/600ml オフホワイト日本製 KST-2012-OW 耐熱ガラス Kitsure 保存容器 5点セット ホワイト 370mlx2個、680mlx1個、1040mlx2個 Zwilling ツヴィリング 「 フレッシュ & セーブ 真空パック機 スターター7点セット ガラスコンテナ S/M付属 」
素材 ガラス、ポリプロピレン ガラス、PP素材 ガラス、シリコーン、ABS、プラスチック、ポリエチレン
価格 商品名のリンクから確認できます 商品名のリンクから確認できます 商品名のリンクから確認できます
内容物
(容量と個数)
・250ml x 4
・600ml x 2
・370ml x 2
・680ml x 1
・1040ml x 2

・350ml x 1
・900ml x 1
・真空ポンプ x 1
・USBケーブル x 1
・真空保存パック x 2 (S/M)
・クリップ x 1
・リキッドプロテクター x1

メリット ・パッキンがないので洗うのが簡単
・色・ニオイ・キズがつきにくい
・重ねられる

・パッキンがあるので密閉できる
・色・ニオイ・キズがつきにくい
・重ねられる
・真空にできる
・色・ニオイ・キズがつきにくい
デメリット ・密閉できない
・重い
・パッキンがあるため洗いにくい
・重い
・高価である (真空ポンプ、USBケーブル付属のため)
・真空ポンプが必要
商品画像 

HARIO耐熱ガラス製保存容器6個セット 満水容量250/600ml オフホワイト日本製 KST-2012-OW

まずは、私のイチオシである、日本メーカーHARIO株式会社の商品からです。

  • メーカー:Hario
  • 日本製
  • 商品名:HARIO耐熱ガラス製保存容器6個セット 満水容量250/600ml オフホワイト日本製 KST-2012-OW
  • 価格:上記のリンクから確認できます
  • 内容:250ml x4, 600ml x2

HARIOには大きさの組合せのバリエーションが沢山あります。

ですが、250ml x 4個、600ml x 2個の組合せの「HARIO耐熱ガラス製保存容器6個セット 満水容量250/600ml オフホワイト日本製 KST-2012-OW」がオススメです。

というのも、600ml x 2、1400ml x1の組合せを購入したところ、1400mlの容器が大きすぎて、使いにくかったためです。

なぜ使いにくいのか?

  • 1400mlの食べ物を一度に一人で食べることがない
  • 冷凍したら、まとめて解凍するしか術がない

というのが使ってみてわかった理由です。

メリットとデメリット

HARIO製品のメリットとデメリットは以下の通りです。

・パッキンがないのでお手入れがしやすい
・色、ニオイ、キズがつきにくい
・重ねられる

・密閉できない
・重い
・落とすと割れる

液体の冷凍、ごはん・おかゆの冷凍ができない点にご注意ください。(取扱説明書)

冷凍時とガラスであるがゆえの破損の恐れだけ注意すれば、色やニオイも付きにくく、プラスチックと違いキズがつきにくいので、とても便利に使用できます。

ガラスなので、そのまま食卓に出しても違和感がありません。(以下イメージ)

イチオシの理由としては、パッキンが使われていないので、お手入れがラクという点です。
密閉はできませんが、どこかへ持ち運ぶこともないので問題なし。多少モレてしまっても、お手入れの手軽さにはかないません。

耐熱ガラス Kitsure 保存容器 5点セット ホワイト 370mlx2個、680mlx1個、1040mlx2個

次にオススメするのが、Kitsureです。

ガラス製保存容器のメリットはそのままに、しっかり密閉できるのが一番のポイントです。

  • メーカー:Kitsure
  • 中国製
  • 商品名:耐熱ガラス Kitsure 保存容器 5点セット ホワイト 370mlx2個、680mlx1個、1040mlx2個
  • 価格:上記のリンクから確認できます
  • 内容:370ml x 2、680ml x 1、1040ml x 2

Kitsureの場合、上記の5個セットか、「370ml x 4、680ml x 2、1040ml x 2」の8個セットの2つから選択できます。

1040mlは、上記のHARIOのところでもお話したのと同じ理由で、一人にはちょっと大きいかもしれません。

メリットとデメリット

続いて、耐熱ガラス Kitsure 保存容器 5点セット ホワイト 370mlx2個、680mlx1個、1040mlx2個のメリット・デメリットは以下の通りです。

・パッキンがあるので密閉できる
・色、ニオイ、キズがつきにくい
・重ねられる

・パッキンがあるがゆえに洗うのが大変
・重い
・落とすと割れる

HARIOのガラス製容器と違い、Kitsureの保存容器はしっかり密閉ができるのですが、そこがメリットでもあり、パッキンがあるために洗いにくいというのがデメリットです。

少しでもモレたらイヤだ、という方には、Kitsureのガラス製保存容器がオススメです。

Zwilling ツヴィリング 「フレッシュ & セーブ 真空パック機 スターター7点セット ガラスコンテナ S/M付属」

最後にご紹介するのが、ドイツメーカーZwilling (ツヴィリング) のガラスコンテナです。

  • メーカー:Zwilling (ツヴィリング)
  • ドイツ製
  • 商品名:Zwilling ツヴィリング 「フレッシュ & セーブ 真空パック機 スターター7点セット ガラスコンテナ S/M付属」
  • 価格:上記のリンクから確認できます
  • 内容:350ml x 1、900ml x 1、真空ポンプ x 1、USBケーブル x 1、真空保存パック x 2 (S/M)、クリップ x 1、リキッドプロテクター x1

メリット・デメリット

Zwilling (ツヴィリング) 製品のメリット・デメリットは以下の通りです。

・真空にできる
・色・ニオイ・キズがつきにくい

・真空ポンプが必要
・高価である

一番のポイントは、真空ポンプを使って中を真空にできるというところです。

保存容器内を真空にすることによって、最大で鮮度を5倍に長持ちさせることができます。

つまり、フードロスを大幅に減らすことができるという画期的なグッズです。冷蔵・冷凍どちらにも使えますので、かならずしも冷凍に向かない食品でもOKです。

電動の真空ポンプを使用することで、簡単・スピーディに真空にすることができるのですが、その分、お値段が張るというのがデメリットです。

一人暮らしがつくりおきをするときにオススメのガラス製保存容器3選・まとめ

この記事では、以下の3つのガラス製保存容器とメリット・デメリットをご紹介しました。

それぞれの特長から、お気に入りの商品がみつかれば嬉しいです。

  • Harioは、パッキンがないのでお手入れが簡単
  • Kitsureは、パッキンがあるので密閉が可能 = 日持ちさせやすい
  • ツヴィリングは、真空ポンプがあるので真空状態にできる=鮮度を長持ちさせられる

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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